2008年10月20日 (月)

荒川野鳥調査 7月6日() 午前9時30分より 天候:曇 

記録した鳥

 カイツブリ、ダイサギ、ゴイサギ、ササゴイ、カルガモ、バン、イソシギ、

コアジサシ、チョウゲンボウ、キジバト、カワセミ、ヒバリ、ツバメ、

イワツバメ、ハクセキレイ、セッカ、オオヨシキリ、シジュウカラ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、オナガ、ハシブトガラス 以上23種、調査員7名

 事前の情報では、池でカイツブリが繁殖しヒナが孵し、サンクチュウアリーでササゴイが繁殖したとのことです。公園の展望場に集まり調査を始めると、バン、ハクセキレイが直ぐに見られ、カルガモはヒナ連れで見られました。浮きには、コアジサシも止っていました。浮き島を通り過ぎてサンクチュアリが見えるところに来ましたら、いつもカワセミが見られる対岸で、サギがみられました。良く観察すると、ササゴイの若鳥が2羽見られました。もっと若鳥が、いたかもしれません。ところが、手前のアシが茂る場所でカイツブリの巣が見られるはずでしたが、バンが巣の上を歩きカイツブリの巣は無残にも壊れてしまったとの話でした。巣があった周辺を望遠鏡で確認しましたが、何も見つかりませんでした。この後、公園から土手に上がり戸田橋を通ることに、まだ繁殖しているのか、新幹線脇をイワツバメが飛び過っていました。野球場で手洗い休憩をしてから、生物生態園に入りワンドを見ますと、オナガを確認しました。生態園を出て、中規模自然地に入るとセッカの鳴き声こが聞こえ、カワセミがアシの上を飛びました。アシ原の枯れたヤナギにオオヨシキリが止っていましたし、対岸からチョウゲンボウが飛んできました。この後、昼食にリサイクルプラザに行きました。

 昼食後、陸上来競技場を眺めてから草地広場に入りましたが、カワラヒワ、ムクドリを確認しただけでした。草地広場を出て、野球グランド脇を進み荒川本流を見るとダイサギ、コサギが見られました。移動した場所からは、川岸でイソシギも確認できました。しかし、カワウだけは笹目橋付近まで移動しましたがとうとう確認できませんでした。他の鳥たちもの種類も増えず、調査を終えました。

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2008年10月14日 (火)

投稿、ありがとうございます

なべ 様

 投稿、ありがとうございます。石神井川では、ゴイサギ(茶色い若鳥はホシゴイとも言う)が見られることは少ないのですが、板橋や北区では、珍しい鳥ではありません。浮間公園では、20羽ほどいっぺんに見られることもあります。

 ゴイサギは、夜行性で、昼はほとんど動かず、じっとしています。夕暮れになると動き出し、魚を捕らえて食べます。

 石神井川は、これから季節が進むとカモは種類や数を増やしますので、散歩がてら鳥を見るのも楽しみになると思います。                                          (栗林菊夫)

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2008年9月 5日 (金)

6月野鳥調査

荒川野鳥調査 6月10日() 午前9時30分より 天候:晴 

記録した鳥

 カイツブリ、カワウ、カルガモ、キジ、バン、コチドリ、コアジサシ、キジバト、カワセミ、コゲラ、ヒバリ、ツバメ、イワツバメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、セッカ、オオヨシキリ、コヨシキリ、シジュウカラ、スズメ、ムクドリ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス 以上25種、調査員6名

 前日の雷雨から一転し、本日は梅雨の晴れ間になりました。笹目橋から土手に出て河川敷を見渡しますが、思いのほかオオヨシキリの鳴き声は少なく感じられました。ツバメも多く見られませんが、飛び交っており、地面にはムクドリが降りています。荒川本流を確認に動きますと、護岸脇は整備のためか竹林が切り払われていました。本流を見ましたがサキ類もいませんで、カルガモだけが浮いていただけでした。そのまま下流に向かって進むと、遠くキジが野球場を走っていました。ハシボソガラスは、翼や尾羽はボサボサでもなく情けない状態でしたが、飛んでいました。野球場整備に芝刈りが走っていましたらその後をムクドリが追いかけるように動いています。虫などを取っているようでした。時折も流れを見ますが何も見つからず、草地広場で小休止をしました。休んでいる間にセッカが鳴かずに周囲を飛びまわっていましたので、メスかもしれません。傍でオスはさえずり飛翔をしておりました。広場脇では保育園の児童たちがザリガニ釣りをしているのが見え、陸上競技場に入ってから、ハクセキレイとコゲラを確認し、中規模自然地に向かいました。先月はアシが膝ぐらいの高さでしたが、今日はすっかり背の高さを超えてアシは伸びていました。中の池に来た時、オオヨシキリより甲高く早口の声が聞こえ、コヨシキリと確認しました。しばらく姿を確認しようと粘っていたときカワセミが飛びました。しかしコヨシキリは、アシの中から残念ながら姿を見せませんでした。この後、生物生態園に入るとアシの根元にはクロベンケイガニ、アシハラガニが数多く見られ、ワンドを見ながら昼食を取ることにしました。食事中、カワセミがデッキの杭に止まっているのが発見され、みんなで確認しました。

 食後、野球場を通るとカルガモが逃げずにネット脇をうろうろしていました。良く見ると近くにヒナがおりました。私たちは手洗い休憩をして戸田橋を抜け浮間港公園に向かいました。土手にはイワツバメが舞っていましたがやはり数は少なく感じられました。公園に入るとサンクチュウリーからオオヨシキリの声が聞こえ、回り込むとバンが大きくなったヒナを連れて泳いでいました。しかし、何処かで繁殖していのかサギ類がまったく見られませんでした。しかし、カイツブリが久しぶりに見られ、遠くコアジサシが4羽飛んでいるのが見られました。カルガモが浮島のところでやはり大きくなったヒナと一緒のところが見えましたし、シジュウカラの鳴き声も聞こえ本日の調査を狩猟しました。

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2008年8月27日 (水)

5月野鳥調査

荒川野鳥調査 5月3日(土祝) 午前9時30分より 天候:雨 

記録した鳥

 カワウ、ゴイサギ、ダイサギ、アオサギ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、キジ、バン、コチドリ、ユリカモメ、コアジサシ、キジバト、ヒバリ、ツバメ、イワツバメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ツグミ、セッカ、オオヨシキリ、シジュウカラ、ホオジロ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス 以上30種、調査員8名

本日は、区内の5ヶ所で早朝の夏の渡り鳥の観察会を行ってから、この調査に入ることにしました。しかし、先月に引き続き雨のあいにくの天気になってしまいました。

早朝、浮間公園は観察していますので、その野鳥記録を組み込むことにして公園はサラっと通り、土手に上がりゴルフ場内を進むことにしましたところ、雨の中、ゴルフは行われていました。池や樹林地を観察ましたが、雨ですので渡りの鳥の気配はなく、それほど収穫はありません。先月までは本流に居たオオバンも、繁殖活動に入ったようで姿は見えませんでした。時たま、上空を飛ぶカワウが見られたぐらいですが、まだ帰らない多くのツグミが見られました。船着場脇のサッカー場も、タヒバリは見られず、戸田橋下に来まして、イワツバメが土手上を飛んでいるのが見えました。野球場には、雨で人がいないので、カルガモ4つがいが見られ、よほど近づかない限り飛びませんでした。生物生態園に入ると、地面にたくさんの穴がありアシハラガニ、クロベンケイガニがわさわさとおりました。デッキに出るとダイサギが見られ何か動いたと思ってイソシギ?と思いましたらコチドリでした。遠くからオオヨシキリの声が聞こえ、シジュウカラも良く鳴いていました。移動して中規模自然地に行くとキジが見られ、焼け跡からはアシの新芽の伸びが良く、焼け残ったアシからは一見枯れた状態のままです。この後は、リサイクルプラザに入り、昼食をいただきました。

食後は再び中規模自然地を見てから陸上競技場を抜け、草地広場に入りました。先月は、オオジシギを確認しましたが、残念ながら今回は見つかりませんでしたが、ここでもキジが見られました。草地広場を出て、野球場脇を進みますが時折オオヨシキリの囀る声が聞こえるだけでした。しばらくそのまま進みますが、先月までたくさん見られていたオオバンが1羽も見られませんでしたが、コアジサシがヒラヒラと飛んできまして、エサを捕りに空中から川に飛び込みました。この後、コアジサシは一度に5羽も見られ、夏鳥の渡りが行われていることを実感しました。しかし、雨は止まず、旧火口部を確認して、いつもより早く調査を終了しました。

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2008年5月 9日 (金)

4月野鳥調査報告

荒川野鳥調査 4月10日() 午前9時30分より 天候:雨 

記録した鳥

 カイツブリ、カワウ、ゴイサギ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、カルガモ、コガモ、ヒドリガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、チョウゲンボウ、キジ、バン、オオバン、コチドリ、イソシギ、オオジシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、キジバト、ヒバリ、ツバメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、アカハラ、ツグミ、ウグイス、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、アオジ、オオジュリン、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス 以上41種、調査員5名

 今月から自主活動として、8月までの残り5回の野鳥調査を行うことを決めました。しかし、今回はあいにくの雨になってしまいました。待ち合わせの西高島平駅で、横井さんが車で現れました。雨支度をしてから駅を出発し、笹目橋に向かいました。新河岸川の上からを眺めると、カルガモが1羽飛び、街路灯にセグロカモメが止まっていました。雨はやんでおり、傘をたたんで動けることになりましたが、土手から河川敷を見ると道には水が溜まっており、野球場から護岸沿いに向かいました。野球場にはツグミも数多く降りていましたし、カルガモが30羽ほどとユリカモメも200羽近くも降りていました。ユリカモメの中には頭の黒くなった者もおります。川よりには、キジの番が見られ、ツバメも飛び、河口そばでアオジ、ハクセキレイが見られました。この時、頭の上でコチドリが鳴きながら飛び回っていましたし、対岸ではイソジキが見られました。波消し護岸沿いのアシでオオジュリンが見られた後、頭の上をチョウゲンボウが飛びました。川でオオバンも確認しました。

野球場から草地広場に入ると、カラスが騒いでいるので猛禽類が居ると探しましたら、ヤナギに何か止まっていましたので確認しましたら、残念ながらキジバトでした。この後草影の水溜りからジシギ類が5羽ほど飛び出し、私たちを驚かせ、タシギよりかなり大きく感じ次列風切羽の端が白くなかったのでオオジシギと判断しました。別にモズも確認した後、陸上競技場を通り中規模自然地に入りました。すでに焼けたアシ原は新芽がのびており、焼けないアシ原と比べるとはっきり違いが判ります。このアシ原でキジ♂が見られ、水面も見えカイツブリ、バンもおり、コガモも私たちが飛び去りました。次に生物生態園に入るとオオバン、カルガモを見てから昼食にリサイクルプラザに行きました。

昼食後、再び生物生態園に入りましたが、様子は変わらず次の野球場に向かおうとしましたらアカハラの囀る声が聞こえました。隣の野球場には先月、タヒバリが見られましたが、ツグミがいただけでした。サッカー場も同じで、ゴルフ場脇を歩き土手に上がり、浮間公園に入りました。水面が見える場所から対岸の咲き残っているサクラにゴイサギが止まっていのが見え、水面をツバメが数多く飛んでいました。浮きにはコサギが止まっており、カモ類としてはヒドリガモ、キンクロハジロ、ホシハジロが見られ、本日の野鳥調査を終わりました。

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4月野鳥調査報告

荒川野鳥調査 4月10日() 午前9時30分より 天候:雨 

記録した鳥

 カイツブリ、カワウ、ゴイサギ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、カルガモ、コガモ、ヒドリガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、チョウゲンボウ、キジ、バン、オオバン、コチドリ、イソシギ、オオジシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、キジバト、ヒバリ、ツバメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、アカハラ、ツグミ、ウグイス、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、アオジ、オオジュリン、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス 以上41種、調査員5名

 今月から自主活動として、8月までの残り5回の野鳥調査を行うことを決めました。しかし、今回はあいにくの雨になってしまいました。待ち合わせの西高島平駅で、横井さんが車で現れました。雨支度をしてから駅を出発し、笹目橋に向かいました。新河岸川の上からを眺めると、カルガモが1羽飛び、街路灯にセグロカモメが止まっていました。雨はやんでおり、傘をたたんで動けることになりましたが、土手から河川敷を見ると道には水が溜まっており、野球場から護岸沿いに向かいました。野球場にはツグミも数多く降りていましたし、カルガモが30羽ほどとユリカモメも200羽近くも降りていました。ユリカモメの中には頭の黒くなった者もおります。川よりには、キジの番が見られ、ツバメも飛び、河口そばでアオジ、ハクセキレイが見られました。この時、頭の上でコチドリが鳴きながら飛び回っていましたし、対岸ではイソジキが見られました。波消し護岸沿いのアシでオオジュリンが見られた後、頭の上をチョウゲンボウが飛びました。川でオオバンも確認しました。

野球場から草地広場に入ると、カラスが騒いでいるので猛禽類が居ると探しましたら、ヤナギに何か止まっていましたので確認しましたら、残念ながらキジバトでした。この後草影の水溜りからジシギ類が5羽ほど飛び出し、私たちを驚かせ、タシギよりかなり大きく感じ次列風切羽の端が白くなかったのでオオジシギと判断しました。別にモズも確認した後、陸上競技場を通り中規模自然地に入りました。すでに焼けたアシ原は新芽がのびており、焼けないアシ原と比べるとはっきり違いが判ります。このアシ原でキジ♂が見られ、水面も見えカイツブリ、バンもおり、コガモも私たちが飛び去りました。次に生物生態園に入るとオオバン、カルガモを見てから昼食にリサイクルプラザに行きました。

昼食後、再び生物生態園に入りましたが、様子は変わらず次の野球場に向かおうとしましたらアカハラの囀る声が聞こえました。隣の野球場には先月、タヒバリが見られましたが、ツグミがいただけでした。サッカー場も同じで、ゴルフ場脇を歩き土手に上がり、浮間公園に入りました。水面が見える場所から対岸の咲き残っているサクラにゴイサギが止まっていのが見え、水面をツバメが数多く飛んでいました。浮きにはコサギが止まっており、カモ類としてはヒドリガモ、キンクロハジロ、ホシハジロが見られ、本日の野鳥調査を終わりました。                        

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2008年3月18日 (火)

3月の野鳥調査報告

荒川野鳥調査 3月9日() 午前9時30分より 天候:晴、気温11度 

記録した鳥

 カワウ、ゴイサギ、ダイサギ、コサギ、カルガモ、コガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、オオタカ、チョウゲンボウ、バン、オオバン、イソシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、ウミネコ、キジバト、アリスイ、ヒバリ、ハクセキレイ、タヒバリ、ヒヨドリ、モズ、ミソサザイ、ジョウビタキ、ツグミ、ウグイス、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、オオジュリン、カワラヒワ、ベニマシコ、シメ、スズメ、ムクドリ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス 以上43種、調査員5名+5名、ワークショップ担当7名

 最終回の調査は、ワークショップと一緒に行うことにしましたので、クラブから人手を多くだしました。天気は温かく風もなかったりしたので、ワークショップには、思いのほか多くの参加者が集まりました。調査班は、先に池に浮いている水鳥などを確認しながら浮間公園を動き、土手を上がりゴルフ場を抜けて本流が見える護岸沿いを動きました。ゴルフ場付近で、アリスイ、シメ、モズ、アオジ、ホオジロなどを確認しています。川では、ヒドリガモ、カワウ、ユリカモメなども記録しました。ところが今日は日曜日でしたので、サッカー場や野球場などは試合などが行われており、大勢の人がグランドを動いていました。ですが、その隙間で、タヒバリ、ハクセキレイなどが記録されています。

板橋区

生物生態園では、オオタカ、ベニマシコなどを確認し、今回の調査でミソサザイも初めて確認できました。ここで、調査班とワークショップが合流しました。ベニマシコが見られたとのことで、探しましたが、残念ながら枝の向こう側で、ワークショップのみなさんに見せることが出来ませんでした。カシラダカを望遠鏡に入れましので、少しの方だけ見てもらいましたが、時計は12時になりましたので、ワークショップは終了しました。

 昼食後、調査班と合流し、

板橋区

生物生態園から中規模自然地に入ると、残っているアシはありますが、火事になって焼け焦げ、ゴミもかなりの量が散らばっています。ですが、ジョウビタキ、ウグイス、オオジュリンなどを記録、川ではオオバンも確認しています。陸上競技場に入るとカワラヒワ、タヒバリが見られ、次に草地広場に入りましたが、状況は変わりません。しばらく進むと、対岸

戸田市

上空から、こちらに向かって何かが飛んできました。ようやく識別できる位置に近づきましたので、確認するとチョウゲンボウでした。直後、知水資料館の奥田さんが、オオタカが護岸寄りの木陰から飛び出すのを発見しました。この後、野球場脇を進むことに、タヌキの死骸を確認後、コサギ、ウグイスなどを見て、野球場に止まっている自動車の脇を抜けて進みますが、出てきたのは確認した鳥ばかりでした。でもイソシギ、カワセミが確認できていません。対岸の笹目水門が開いており、そこにオオバンが見られ、先にコサギが岸辺に見られました。この後、やっとイソシギが確認されました。笹目橋の下まで行きましたが、それほど収穫はなく、橋に沿って土手に向い、調査終了の写真を撮って荒川を後にしました。       (栗林菊夫) 

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2008年2月16日 (土)

2月荒川野鳥調査報告

荒川野鳥調査 2月12日() 午前9時30分より 天候:小雨→雨、気温7度 

記録した鳥

 カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、ゴイサギ、ダイサギ、コサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、オオタカ、バン、オオバン、イソシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、キジバト、ヒバリ、ハクセキレイ、タヒバリ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、アオジ、オオジュリン、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス 以上 40種、調査員5名+4名

天気は雪にならず、家を出る時から少し雨が降り出していました。午前10時に都立赤塚公園の拡張工事のため、現場立会いがあるので、西高島平駅で調査用資料をクラブの面々に渡し、公園に行きました。

調査用紙を見ると笹目橋緑地周辺でセグロカモメ、ムクドリ、ツグミなどが記録され、アシ原ではアオジ、メジロも確認し、開けた場所でハクセキレイも確認されています。荒川本流ではカワウやオオバン、カルガモも確認されています。下流側に移動したようで、モズやハシボソガラス、キジバトが見られ、グランドではヒバリ、ツグミ、ムクドリ、カワラヒワなども数多く確認されています。

赤塚公園から高島平駅経由で新河岸川を渡り、荒川の土手に、双眼鏡で調査位置を確認し、午前11時頃に草地広場上流で合流しました。話を聞くと、本流ではカンムリカイツブリを確認したとのことで、冬羽から変化があり少し飾り羽が見られたそうです。他にはカイツブリ、マガモ♀、コガモも確認しているとのことです。野球場脇の波消し護岸のアシ原ではシジュウカラ、カワラヒワ、アオジに、オオジュリンが多数確認できました。本流上空をダイサギが下流方向に飛び、セグロカモメも流れていき・・・、ハシブトガラスが騒ぎ一瞬、オオタカが見られアシの向こうに消えました。草地広場に入るとホオジロ、モズが見られ、キジバトが木になっている状態でした。そのまま陸上競技場を抜け中規模自然地入ると、バンが足を垂らしながら飛び、アシ原でジョウビタキ♂を確認しました。時計も12時を過ぎましたので、昼食をいただきにリサイクルプラザに行きました。

昼食後、外に出ますと雨は本降り見通しも悪い中、生物生態園に入ると、イソシギ、ハクセキレイ、アオジを確認し、デッキに出て、ワンドを観察するが、水辺には何も見つからず、頭の上をシジュウカラの群れが通り過ぎていきます。生態園を出て野球場を見ると、ムクドリやツグミが見られタヒバリも確認できました。今回は土手沿いを進み、浮間公園に入りました。サンクチュアリも見ましたが何もいませんで、回り込んで水面を見ると、マガモ、ホシハジロ、オナガガモなどが見られ、ゴイサギ、コザキもアシ脇でみられました。水面を見ながら移動し浮きに乗っているハクセキレイ、ユリカモメが見て、浮島も見ながら、展望場に近づくとオナガガモが芝生にいました。水面にカモ類が、浮きにはカワウ、ユリカモメ、セグロカモメなどがおり、雨中の調査は終了しました。  (栗林菊夫)

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2008年1月24日 (木)

第3回板橋区内一斉カモ調査

板橋区

内一斉カモ調査報告  2008年1月20日()午前10時~12時

 

板橋区

環境保全課の事業で、今回で3回目になる区内一斉カモ調査が無事終了しました。今回の調査も、昨年から広報で一般区民に呼びかけ、応募された方々を対象に、野外と室内でカモ類の識別などの勉強会も行なわれました。

 調査場所は区内全域にわたっていますので、調査場所に一般区民方がいなかったり、カモの識別に勉強しましたが自信がなかったりした場所には、いたばし野鳥クラブから会員を出しました。ですので、調査で抜けた場所はなく終えることができました。ただ当日、残念なことに、姿が見えなく記録されないカモ類もおりましたが、集計の記録からは、昨年に引き続き、種類数、数とも減っていることが判りました。

 この調査は、新聞各紙に取り上げられています。

 後日、記録をまとめた報告書が、

板橋区

環境保全課から発表されます。

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